京都 和ろうそく、洋ろうそく、線香の宇野鳳翔堂
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和ろうそくの用途
電灯の無かった時代、照明といえばろうそくが主流でした。暗闇を照らし家を明るくするために、舞台の役者を照らすために。
最近ではお仏壇に使う程度で日常では使うことが少なくなっています。


しかしながら、近年、このろうそくの明りが見直され、仏事などの使用以外に、心を穏やかにする癒しのアイテムとして注目されています。
ろうそくという言葉は誰しも1度は耳にしたことがあると思います。それはろうそくが日本文化の中に定着していて、私たちの心に中に染み込んでいるからです。


目で見る明るさだけではなく、炎の温かみ、燃える音、匂いなど体全体で感じられる蝋燭の明かりは、心を穏やかにさせ安心感を与えてくれます。
和ろうそくの炎
和ろうそくはハゼの実から搾り取った木蝋を加熱して熔かしたものを、和紙およびイグサから作った芯の回りに固めて作られます。その芯は幾重にも巻かれ、芯の場所によって蝋を吸い上げる力が変わります。

その為に、和ろうそくの炎は常にゆらゆらと上下に揺れるように上がります。オレンジ色のやさしい光と、不規則に上下動する神秘的な炎のゆらめきが人々の心を捉えて離しません。
油煙がきわめて少なく、燃え方が美しいことに加え、風が吹いても消えにくいのが特徴です。当社では櫨蝋が入手困難な為、現在は植物性の糠蝋と椰子蝋を使用しております。
仏事に
日本人にとってお仏壇は、お位牌と共にご先祖様や亡くなった親族をお祀りし、対話をするためのものでもあり、仏像や仏具を飾り、仏様を祀るためのものでもあります。 家庭のお仏壇は、寺院にあるお仏壇(内陣)を小型にして、厨子と一体化して箱型にしたもので、家の中のお寺のような存在です。 法事などの歳に、神秘的なゆらめきを持つ和ろうそくの光でご先祖様をお迎えします。 仏事に
寺院に
和ろうそくの需要がもっとも高いのは寺院です。
彼岸や供養、十夜などの法要や修正会の際に和ろうそくを使う事が多いようです。
また仏閣の「お灯り」「燈明」としても利用し、神様仏様のお手元を照らす灯りであると共に諸々の邪悪な物、心を燃やし清浄する役を担っています。
寺院に
インテリアに
お部屋のインテリアとして和ろうそくをご利用下さい。 ススや油煙の出にくい和ろうそくはお部屋を痛める事も少なく、ちょっとしたアクセントとしてお部屋の雰囲気を和らげ、落ち着いた空間を演出します。 インテリアに
お問い合わせ
和ろうそく、線香など取り扱い商品に関するご質問、お問合せは京都 宇野鳳翔堂までご連絡下さい。

問合せ電話番号 075-371-8753

また、問合せフォームにての問合せも可能です。こちらのページよりどうぞ。
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