私の住む町 宇野鳳翔堂
私の住む町
京都 東本願寺
京都 東本願寺
真宗大谷派の本山である東本願寺は正式には真宗本廟(しんしゅうほんびょう)といいます。親鸞聖人によって開かれ、慶長7年(1602)に徳川家康より寄進を受けた第12代教如上人が、西本願寺より分立したのが当寺の始まりとされています。その後4度の火災に遭いますが、その都度建て直され、現在の建物は明治28年(1895)に再建されたものです。
京都タワー
京都駅の烏丸口から出ると、真正面に京都タワーが見えます。1964年(昭和39年)12月に誕生したタワーの独特な姿は、海のない京都の街を照らす灯台をイメージしたもの。エッフェル塔や東京タワーなどと違い、一切鉄骨を使っていません。厚さ12mm〜22mmの特殊鋼板シリンダーを溶接でつなぎ合わせ、円筒型の塔身としています。
京都タワー
京都 西本願寺
京都 西本願寺
境内(史跡)に一歩入っただけで御影堂(大師堂)、阿弥陀堂(本堂)(ともに重要文化財)の威容に圧倒されるが、鳩が遊ぶ広々とした境内は市民の憩いの場でもある。能舞台として日本最古の北能舞台、唐門、書院、黒書院、飛雲閣(いずれも国宝)の建造物は、華麗な桃山文化の粋を伝えている。大書院庭園は特別名勝・史跡、滴翠園は名勝に指定。